国際共同製作支援プログラム
国際共同製作の活性化による多様な映画製作助成制度を設けるため、KOFICが創設した韓国映画の世界映画市場への参入を支援するこのプログラムである
支援対象
劇場公開を目的とし、プリプロダクションまたは計画段階にある長編実写映画で、韓国を含む2カ国以上が出資する製作予算30億ウォン(約326万米ドル)未満の作品を対象とする。これらの作品は、韓国映画振興法およびKOFIC規定に準拠していなければならない。韓国の製作者は映画振興法に従って登録された製作者でなければならず、1社以上の海外製作会社と共同製作契約を締結していなければならない(ただし、国内製作会社と海外製作会社の所有者が同一人である場合を除く)。
年1回、2作品が選出される。各作品は2億ウォン(約217,287米ドル)を上限として予算の50%までの金額を現金で受け取ることができる(予算には事務所賃貸・運営費、脚本著作権・制作料、プリント作成費、広告・マーケティング費などを含めてはならない)。
連絡先
韓国映画振興委員会(KOFIC)国際振興部
International Promotion Dept.
KOFIC (Korean Film Council)
206-46 Cheongnyangri-dong, Dongdaemun-gu Seoul KOREA, 130-010
提供:The Guide to Korean Film Industry and Production, Korea Film Council 2008

