中国との共同製作については、長編映画、非長編映画ともに、国家広播電影電視総局(SARFT)傘下の、中国電影合作制作公司(CHINA FILM CO-PRODUCTION CORPORATION:以下CFCC)に作品企画を提出し、その承認を受けなければならない。現在中国では外国映画配給本数枠があり、毎年約50本が輸入されている。残念ながら、日本映画は5年間で6~7作品しか上映されていないのが現状である。中国とのパートナーが見つかり、共同製作作品としてCFCCの承認を受ければ、中国映画として劇場配給が可能となる。

統計データ

  • 映画封切本数
  • 興行収入
  • スクリーン数