公開日 : 2008年11月29日
上映時間 : 105 分
ジャンル : ドラマ, フィクション
カラー : Color
上映フォーマット : 35mm
スクリーンサイズ : American Vista (1:1.85)
サウンドシステム : -
サウンドプロセッシング : Dolby SR
[監督]
<キャスト>
<スタッフ>
<製作会社>
バンダイビジュアル, デスティニー, 日楽堂
<配給会社>
日活, アニープラネット
<制作会社>
デスティニー
<解説>
日本に顕在化している、中学生・高校生のいじめの問題に向き合った、直木賞作家・重松清の2006年の短編小説の映画化。監督はこれがデビューとなる中西健二が務め、2008年東京国際映画祭“ある視点”部門に出品された。
前学期、いじめられた一人の男子生徒・野口が起こした自殺未遂で、東ヶ丘中学校は大きく揺れていた。新学期初日、そんな2年1組に一人の臨時教師が着任してくる。村内という男性教師(阿部寛)の挨拶に、生徒たちは驚く。彼は吃音だったのだ。うまくしゃべれない村内はその分“本気の言葉”で生徒たちと向かい合う。そんな彼が初めて生徒たちに命じたのは、野口の机と椅子を元の位置に戻すことだった。そして毎朝、その席に向かって「野口君おはよう」と声をかけた・・・その行為は、2年1組だけでなく、教師や保護者たちの間にも波紋を広げる。だが、村内はそれをやめようとはしなかった。そして、村内が2年1組を去る日が来る。
<公式サイト>

(c)2008「青い鳥」製作委員会

(c)2008「青い鳥」製作委員会
プレミア表記
ワールドプレミア: 東京国際映画祭
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